国内盤レビュー

経済の空洞化が進んで、これからの日本は超ヤバイ!!依然とした音楽界の慣習的な横並び意識、そして均質化に叛旗を揚げろ!

水曜日, 6月 30, 2004

out of copy control

こんばんは。今日から引っ越してきたニューメンバーです。
いきなりレビューしてくれ、と頼まれてしまった訳ですが、これをそのまま素直に国内盤をレビューしていては芸がないと思う僕、日本のこれからの音楽シーンを危惧しながらまだ国内盤CDが出ていないアーティストも先取りしてレビューしていきたいと思います。


韓国語曲がフジテレビ『東京湾景』の主題歌に


リンク先の写真がどう見ても田舎のヤンキーですが、彼らは「自転車乗った風景」という名前の韓国のフォークソンググループだそうです。
視聴サイト
彼らはフジテレビの月曜9時のドラマ、通称月9主題歌に抜擢されたことで若干話題になっている様子。僕は殆どドラマを見ないんですが、月9といえば日本を代表するようなドラマ枠、そこにあえて韓国のミュージシャンを起用しようとする制作陣。当然昨今の冬のソナタブームに乗ってという商業的な目的もあるのだとは思います。

思いますがこの日本人の海外の物を何でも受け入れてしまう姿勢は文化としてどうなのでしょうか。
かたやアメリカ、イギリスなど欧米諸国では全く受け入れられない日本のポピュラーミュージック。JASRACの外貨獲得ランキングにならぶのはアニメ、アニメ、アニメ。


韓国では6月頭にキムチの輸入量が輸出量を上回ってしまった、というニュースが有りましたが、日本の音楽はアニメを抜かして殆ど輸入だけ。日本に帰ったらドンキホーテで大安売りです。これじゃ輸入盤制限をしたくなるのも仕方ないじゃないですか。

つまり輸入盤規制を作った原因は日本のミュージシャンだ!

というのは飛躍しすぎです。

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