国内盤レビュー

経済の空洞化が進んで、これからの日本は超ヤバイ!!依然とした音楽界の慣習的な横並び意識、そして均質化に叛旗を揚げろ!

火曜日, 8月 31, 2004

元マグロ漁船乗組員バンド『漁港』がメジャーデビュー

今年は海が流行らしい。

漁港
と言う元マグロ漁船乗組員バンドがメジャーデビューだそうです。11月発売だと言うのに既にYahooミュージックのニュースに取り上げられているという有様
ちなみに・・・
<収録予定曲>
・鮪 マグロ節
・鮪 解体マグロック
・鮪 スペースコロニー脳天頬肉

NOZAKI.COMさんのライヴレポートによると、
「魚は捨てるところないからなっ!!」というシャウトと共に
マグロの頭の解体ショーが始まった。
解体したドコサヘキサエン酸たっぷりとおもわれるマグロは
パックに入れて会場に投げ込まれた。


マグロ解体ショーを行いながら魚文化の素晴らしさを歌うという爆笑パフォーマンスが人気で、ライブはいつも若者で超満員、現在大手だけでも11社が獲得に名乗りを上げている、とのこと(結局ユニバーサルが彼らをゲット)。残念ながらオフィシャルHPでも映像も音源も入手できません。その新しいアルバムには先日も紹介したKODOの元メンバーが参加し、ますます男っぽさがくさいほど入った作品に仕上がりそうです。

プロフィールを見ると、
○1986年、南半球温帯水域オーストラリア沖をマグロ漁にて航行中だった。”船長”森田釣竿が、微かなラジオ電波から聴いたRUNDMCのWALK THIS WAYに衝撃を受け、音楽活動を理由に漁業組合を退職。

すごいですね。ちなみにWALK THIS WAYは一昔前、アメリカでは林間学校のキャンプファイアでも歌われていたという話を聞いたことがあります。す、すごい影響力ですね。
ちなみに、Amazonで「漁港」をキーワードに検索すると、鳥羽一郎とか演歌しか出てきません。

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