国内盤レビュー

経済の空洞化が進んで、これからの日本は超ヤバイ!!依然とした音楽界の慣習的な横並び意識、そして均質化に叛旗を揚げろ!

土曜日, 8月 21, 2004

エイベックスはCISCOでレコードを買って大きくなった

A Day in Our Life:BIG INTERVIEW
リンク先エイベックス松浦氏2001年5月のインタビュー。オリコン誌の無断転載。


松浦-ルックス も良くて歌もうまいという子はなかなかいないんですよ。

-やはり、ルックスは重要ですか

松浦-重視します。可愛くないより、可愛い方が絶対にいい。浜崎の場合はルックスが良すぎたので、 アイドルに見えすぎないためにはじめは露出を控えめにしましたけどね。

そんなどっちも一気に取れるなんてわけにはなかなかいかないでしょ。才能のある不細工な女子にはつらい言葉だと思います。

さらにCISCOでレコードを買って売り物にした話も。CISCOで輸入盤仕入れて、紹介文を付けて地方のレコ屋に卸す仕事をしていた松浦氏。
エイベックス設立当時、輸入盤をいつまでもCISCOから買っていたのでは仕入れコストを下げられないと思い、海外の問屋から直接仕入れようとしました。で、CISCOやWAVEの仕入先を探ろうとごみ箱を捜すと、なんてことはないCISCOの親会社だった
ごみ箱漁りでサクセス。


情報元:OTO-NETA
追記:依田氏のインタビューもあった
次回の投稿は追悼企画「ハイリハイリフレハイリホゥ」の予定。

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