国内盤レビュー

経済の空洞化が進んで、これからの日本は超ヤバイ!!依然とした音楽界の慣習的な横並び意識、そして均質化に叛旗を揚げろ!

日曜日, 2月 13, 2005

パックン

インフォシークニュース > 芸能 > 波田陽区が英語で斬りまくり!「全米デビューします」
波田陽区が全米デビューを目指し、英語でアメリカのセレブを斬る!ということを今年はやりたいんだそうです。
残念!はTOO BAD。斬り!はBUSHIDO
と訳すそうです。

その翻訳を考えているのは、波田陽区ではなく、NHKの英語でしゃべらナイトでよく知られているタレント、パックン。

一応お笑いタレントでパックンマックンというユニットを組んでいるそうです。

英語でしゃべらナイトは名前の通り英会話の番組ですが、深夜の時間帯の放送にも関わらず、やたらとゲストが豪華。ここ1ヶ月でもDestiny's childに草間彌生、グッチ裕三にEarth winds & fire、オリバー・ストーンにマット・デイモンと、こんなに毎週スターの素顔が観られる番組はなかなか昼間にもありえない、というラインナップです。ちなみに、今週のゲストはA Bathing ApeのNIGO。NIGOがTVのインタビューに応える機会はあまりないのでチェックしてみようか、という感じです。

ちなみにこのパックンですが、なかなかの怖いもの知らず。タレントを斬るどころか、英語でしゃべらナイトでは同じ番組出演者のNHKアナウンサー松本和也と組んで、なんとウィル・スミスがゲストの回に、ラップを2回も披露し、彼を失笑させています。Will Smith、やはり俳優として知られていますが、90年代初期はラッパーとして活動していて元々ラッパーなので、そんな人を相手に単純にインタビューだけすればいいものを、よくやったと思ったものです。

国内盤レビューは少なからず英語でしゃべらナイトの勇気を認めます。波田陽区よりパックンとアナウンサーがデビューした方がいいかと。

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

この投稿へのリンク:

リンクを作成

<< ホーム