国内盤レビュー

経済の空洞化が進んで、これからの日本は超ヤバイ!!依然とした音楽界の慣習的な横並び意識、そして均質化に叛旗を揚げろ!

金曜日, 6月 18, 2004

オランダと言えば岩手、岩手と言えばマリファナ、マリファナと言えばオランダ。

ニューウェーブ、それは80年代に始まり終わった今音楽界で最もニッチなジャンルの一つ。そんな音楽を今あえてやり続ける日本人アーティストを紹介。

JUN 「マジックタイム」   「サンセットシティライト」
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音楽的にはパロディーとしても少しお粗末なところがあるような。
デザイナーに松井英樹を使い世界で活躍する人材を起用してヴィジュアル面では気合入りまくりな一方、肝心の音楽はしょぼいパロディの域を出ません。どんな人か調べたところ、ロンドンやアムステルダムで子供時代を過ごした海外育ちの日本人だそうです。海外で育てば、だからこんな風に音楽を作るのでしょうか。宇多田にも言える事ですが、今時は日本にいない方がむしろ日本人の心に沿ったものが作れるかもしれません。オランダと言えば長崎、長崎と言えばカステラ。

将来の邦楽を担う若者はカステラでも食いましょう。

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