国内盤レビュー

経済の空洞化が進んで、これからの日本は超ヤバイ!!依然とした音楽界の慣習的な横並び意識、そして均質化に叛旗を揚げろ!

日曜日, 12月 26, 2004

ネットで流行るなつかしいもの あばれはっちゃく


CDJournal.com - ニュース - 「父ちゃん情けなくて涙が出て」きつつも、『俺はあばれはっちゃく』DVD化!
異様に暑苦しい昭和の少年ドラマ「あばれはっちゃく」シリーズ。僕は上品な育ちだったので、あの父親が毎回毎回30分番組の最初の10分ぐらいで、はっちゃくを殴るシーンが必ずあってどうにも解せなかったのですが、当時のデフォルメ化された庶民性というものがおもしろくてよく見ていた記憶があります(放映当時、幼稚園児でした)。

あばれはっちゃく
あばれはっちゃくでーた
俺はあばれはっちゃくの音楽
検索すると、こういった一世を風靡した昔の作品の充実したデータベースなどが、ファンの手によって作られています。ふと「昔好きだったあれ」を検索する人も多いんでしょうね。これらのページを見て思い出したのですが、BGMにタンゴが使われていたんです。曲名は
「タンゴむりすんな!」
タンゴ、無理スンナ?何と何のひっかけでしょうか?少年とタンゴ、奔放なミスマッチというかワイルドカードというか。少年のドラマで、なぜタンゴ?今日の感覚から考えると、まったくわかりませんが、70年代日本で起こったラテン音楽ブームの余波でも関係あったんでしょうか。詳しい事情はわからないので予想ですが、もう一度曲を聴いてあれこれ細部を分析してみたいですね。だから、こういうのをネットで配信してほしいんですよね。「あれ何だったか」とは思って気になるけど、わざわざCD・レコードで入手したいとは思わないから。

お父さん役の人、
日刊スポーツ・訃報・東野英心さん
2000年に亡くなってました。 東野英治郎の息子だったとは知りませんでした。

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