国内盤レビュー

経済の空洞化が進んで、これからの日本は超ヤバイ!!依然とした音楽界の慣習的な横並び意識、そして均質化に叛旗を揚げろ!

日曜日, 12月 19, 2004

日本のボランティアのネットワーク化+芸術系非営利法人

ボランティア求人・助成制度検索サイト開設へ 日本財団 - asahi.com : 社会
今までボランティア活動をするため、それぞれの地域での活動を探せるサイトはあったようなんですが、全国各地のNPOやNGOなどのボランティアの実態を網羅したサイトはなかったらしく、ようやくネットで全国のボランティア関連情報を検索できる仕組みができたようです。助成制度の比較なんかもできるようですね。

日本財団ってなんだろうとHPを見ると、ちょうど芸術・スポーツ・教育の分野がありました。そこでクリックしてみると、いきなりホットトピックとして出ているのが「遺言と成年後見に関する出前講座」です。

さらにGoogleニュースで検索してみると、沖ノ鳥島に民間調査団を派遣していたりする不思議な団体です。
注:この団体の前身はモーターボート協会みたいです。

昨日のエントリーでたまたま中越地震のチャリティーの話を出したましたが、全国規模の災害のボランティアのデータベース化はもう既に行われているようです。
  • 全国災害ボランティアセンターデータベース

  • Blogを導入していますね。各都道府県・各市町村毎にエントリーやカテゴリーが作ってあります。まあこのぐらいのものでも結構役に立つような気はします。

    芸術系の非営利活動で、僕が注目しているものには次のようなものがあります。
  • 特定非営利活動法人 芸術家と子どもたち

  • アーティストが学校で授業をするための枠組み作りに一役買ってるのがこの団体です。学校の先生にできないような思い切ったことをやってくれる人がほしいなあ、と思いつつもいきなり知らんアーティスト呼んでしまう風にもいかないわけで、こういう仲立ちをしてくれるところがいるのはありがたいことです。最近アカデミックなシーンで活躍している野村誠という30代の作曲家が理事に入ってますね。

  • IID 世田谷ものづくり学校

  • これは廃校になった中学校を利用したプロジェクトで、要するに空いた教室をアーティストに少ない費用で解放して、作品を制作したり、ワークショップやら展覧会にを開いたり、というものです。

    でも"ものづくり学校"ってなんかうさんくさい名前じゃないですか?作らなくても、昔からあるものに手を加えて再利用するとか、あるいは改造するとか、そういうことのほうが求められている時代だと思いますけど。あんまり作れ作れ言われるとむかつくよお前(誰に言ってんだ)。


    紹介しておいてなんですが、こういう芸術系のプロジェクトのボランティアはなかなか仕事が大変なものも多いです。女の人だって机ぐらい運ばせられますよ。

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