国内盤レビュー

経済の空洞化が進んで、これからの日本は超ヤバイ!!依然とした音楽界の慣習的な横並び意識、そして均質化に叛旗を揚げろ!

月曜日, 2月 28, 2005

音楽ファイル 拡張子における実存

昨今インターネット上で試聴できる音楽が増えましたが、たまたまエレト□さんのblogを読んでいた時、身近な存在になった音楽配信というものについて改めて考えさせられたと思うような記事にすごい久しぶりに出会いました。
エレト□ | 拡張子

ファイル名に付いている「.」の後から最後へと続くそれは拡張子。これがなければ多くのパソコンにとって、そのファイルがどんな種類か判別することができず、どんなソフトウェアでその未知の形式のファイルを再生すればいいのか、自問しなければいけないという結果になります。それは我々の誰もが経験することですから、恥ずかしがることはないのですが、新たに勉強する機会はなかなか大人になってからではないものです。

拡張子とは目に見えない何かで、エンドユーザーである私達は普段はあまり気に留めることもありませんが、「音楽という重要な部分を担う形式」についてエレト□さんは写真入りでわかりやすくその意味や由来を説いています。

まさに拡張子にはじまり、拡張子に終わる。

人生という道は長い長いものです。毎日ご飯を食べながら生かされている、ということを実感することもあるんですよね。

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