国内盤レビュー

経済の空洞化が進んで、これからの日本は超ヤバイ!!依然とした音楽界の慣習的な横並び意識、そして均質化に叛旗を揚げろ!

月曜日, 3月 28, 2005

楽天応援歌

BARKS - 坂本サトル : 坂本サトル、宮城の人たちと楽天公認応援歌、作りました!
「宮城の人達と」を売り文句に、ラジオ番組でリスナーに曲のタイトルやCDジャケットデザイン、コーラス参加者などを公募。この坂本サトルという人は、地元密着が好きらしく、これまでも北海道限定シングルだとか(坂本サトル、北海道限定でシングル発売! )、北海道・東北地区限定リリースといったことを行っています。青森県出身で、仙台の大学に通っていたようです。

現在のところ、東北楽天ゴールデンイーグルス関係の応援歌は3つ。
3つの団体がそれぞれ好きに曲を作っているという状況です。しかし楽天にしても公式と公認の2つの応援歌があり、ややこしいです。

東北のプロ野球を応援する市民の会・宮城が制作依頼したという「荒鷲のうた」のARBは、石橋凌がフロントを務める親父(というかおじいちゃん)世代のロカビリー風ロックバンド。


これと地元のラジオ局が中心になって制作した先述のサトル&アッキー - [DREAM OF EAGLES~夢をかなえて]


そしてモーニング娘。と。やはり楽天は
モーニング娘。:楽天開幕3連戦「フル出場」MSN-Mainichi INTERACTIVE 話題
モーニング娘。の人気で開幕を華々しく演出しようとしています。

多分三者三様の違ったターゲット層を持っているものと思われます。

仙台市民だけの関心事ではないと思うのですが、仙台や宮城の人達は実際東北楽天ゴールデンイーグルスのことをどのように思っているのでしょうか。あまりにも「地元密着」とか「市民と一緒にこだわって作った」とか言われているのはうるさく感じないんでしょうか。

国内盤レビューでは、Livedoorと楽天どちらが球団を持つのか?という時に「将来性やこれまでのインターネットネットビジネスへの貢献を考えれば、楽天に持たせたい」と考えていましたが、いろいろ話を聞くところによるとどうも楽天をあまり歓迎したくない~っていう仙台市民もいるらしいですね。やはり口火を切ったLivedoorに対してかなり気持ちが傾いていたのは事実だったようです。

それに仙台市民は堀江タイプの方が好き、というのもあるのかもしれません。確かに三木谷社長は普通すぎる!どこにでもいるサラリーマンなのが嫌だという人も多いのでしょう。多分一般の企業のようなカリスマは求められてないと思います。

東北唯一の球団なので、僕も関心があるんですが、Livedoorよりは楽天の方が良さそうな気がするんですが。そこら辺音楽も絡めて、これから仙台に行っていろいろ探りを入れるつもりでいます。

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