国内盤レビュー

経済の空洞化が進んで、これからの日本は超ヤバイ!!依然とした音楽界の慣習的な横並び意識、そして均質化に叛旗を揚げろ!

木曜日, 4月 14, 2005

日本にない仕事

日本から出て世界で働いてる人ってどんな人がいるんだろう?そんなことを思い浮かべたある日、こんなページが見つかりました。

世界で見つけた素敵な人インタビュー
非営利団体JINAが「世界で活躍中の”真・国際人”を紹介する」というテーマでインタビューがHPに掲載されていました。アメリカを中心に世界で活躍している人の成功事例を取り上げるというスタイルのHPのようです。
10.2003年8月2日中村健吾さんニューヨークで活躍するジャズベーシスト
11.2003年8月24日丸山 裕子さんロサンゼルスで活躍するジャズピアニスト・作曲・編曲家
14.2003年8月17日松島めみさんロサンゼルスで指笛奏者として活躍
15.2003年9月8日井上 陽介さんニューヨークで活動するジャズベーシスト
25.2003年10月8日藤井郷子さん日本とアメリカで活躍するジャズピアニスト
26.2003年10月15日Christine Rosander ジャズボーカリスト
37.2003年11月14日堀場 聡夫さんロサンジェルスで音楽の機材を販売する会社を起業
38.2003年11月25 日高田直子さんマリンバ奏者
56.2004年2月20日 NORIKOさんキーボードリスト&作曲家
87.2004年7月21日 JOEY CARBONE多くのJPOPを手がけるプロデューサー、作曲家
105.2005年2月10日 トシ・カサイさんLA在住サウンドエンジニア
いっぱいありすぎて、とても全部読みきれませんが、音楽関係だけざっと抜き出しただけでもこれだけあります。

ふと、国内盤レビューの目にとまったのはこの方。
20.2003年9月24日アーク佐野さんロサンゼルスで活躍するジャズピアニスト
バークリー音楽院作曲科を主席で卒業後、ジャズピアニストとして活躍されるアーク佐野さん。アメリカではジャズはある種の伝統芸能のような独自のものとして位置付けられていることもあり、東洋人だという理由であまり関心を持ってもらえなかったと感じたそうです。こういったことはアメリカで活動されたミュージシャンの方々は口々によく言われていることですね(あまりおおっぴらにメディアではそういうことは言わないけれど)。

また作曲に行き詰まった時はどうするのかと彼は尋ねられこんな風に答えておられます。
音楽は神からおりてきます
はい、ありがとうございました。

これらのインタビューはまとめて本として出版もされています。
80人の海外成功物語

表紙がちょっと難ありですが。

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