国内盤レビュー

経済の空洞化が進んで、これからの日本は超ヤバイ!!依然とした音楽界の慣習的な横並び意識、そして均質化に叛旗を揚げろ!

水曜日, 7月 14, 2004

[Blog独占インタビュー] Dokakaを国内盤レビューでインタビューしたぜっ!

われらが吟遊詩人Dokaka

の、インタビューが実現しました。Dokakaさん本人に「なんでこのインタビュー引き受けたんですか?」とはさすがに聞けませんが、もしかしたらこれからの音楽Blogがやろうとしていること、未来像を彼は感じとっているかもしれません。ただ単に起こる事が起こったというだけかもしれません。でも実際インタビューできるまでは本当にやれるか心配でした。

ちなみに前も書きましたがこのサイトを訪れる人の検索キーワード、なんつってもトップは、「Dokaka」。しかも8月に彼がフィーチャーされたBjorkのアルバムも発売するということで、これはもう間違いなくGoogleでこれからチェックされまくる人なわけです。

そして音楽Blogのみんなが今一番知りたい大物を押さえたわけです。

今回の経緯を簡単に。まずDokakaは国内での情報がほとんどなかったんですよね。1,2箇所のHPでかろうじて紹介されていたぐらいで、Bjorkのニュース以前、彼を取り上げた日本語の情報はないんです。みんな誰よ?って思ってます。海外の評価がなければ、多分きわどいイロモノ音楽扱いで終わっていたかもしれないという不信感さえ今は感じられました。

国内で人気がないなら、狙いどころじゃない?6月初め頃ふとそんな考えが僕の頭をよぎりました。その頃丁度オフィシャルHPにアクセスが集中して時々ダウンしていたので、まずコメントを書き込んでくれていたDokakaのお兄さんにメールで連絡。お兄さん経由でインタビューできないかオファーを要請しました。なんとなくこの時このお兄さんに通せば弟なら断らなかったりするかもしれない、という変わった考えもありました。そのオファーのメールで出したのが6月半ばで、ただ空いた時間を使って、ぎりぎりまで内容を推敲して。

大体丁重に断られるという結末で普通かな、ぐらいに思っていたのですが、それどころかメールの返信が来ません。まあこちらもそれで怒ってカリカリすることもなく、それなりに忙しい日常なので、なんとなく、まあつつがなく過ごしていました。

そんな折、お兄さんから「連絡が取れました」とメールが。Dokakaさんのメールアドレスをもらって、早速コンタクトを取ったのが6月28日。(ありがとうお兄さん。秋にはご実家にリンゴを送ります

それからちょうど彼の渡米の準備など忙しい時期で、何回か連絡を取っていたら7月になっていました。そしてインタビュー本番。2日間にわたってMSNメッセンジャーを使いアメリカと日本で計3時間、ピースフルに行いました。大麻は吸ってません(僕はね!)。

とりあえずDokakaさんも見てると思うので、みんなどんどんかんかんComment&Trackbackしてくれや。脊髄反射的に。

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