国内盤レビュー

経済の空洞化が進んで、これからの日本は超ヤバイ!!依然とした音楽界の慣習的な横並び意識、そして均質化に叛旗を揚げろ!

木曜日, 8月 05, 2004

[Avex] エイベックスの夏休み@ニーチェ風 説教居酒屋

冷え冷えとした湿った夜に 僕は自分を見失った
ぼんやりとした光の中 その奇妙な明るさに幻惑されていた


今日もライラックの木の下でお送りする[ニーチェ風 説教居酒屋]国内盤レビューです。


ところで最近のAvex社の騒動みなさんどう思います?国内盤社長レビューとしては、大興奮でもう取り上げずにはいられないというところなのですが、何をどう書いたらいいのか、夏休みだし、先生よくわかりません

まあつっこみどころは至る所にある会社です。もしかしたら洋楽国内盤を買ったことのある諸氏なら特に覚えがあると思います。

Avexと言うと、どうしてもダンスミュージックを中心とした軽いメロ軽いリズムのメガヒット曲を思い浮かべますが、なぜか時々通好みの洋楽の国内盤もリリースします。例えば、Hiphop界の権威KRS-ONEの初期ソロ作の国内盤はなぜかここから出ていました。そしてテクノやハウス作品を扱うカッティング・エッジというおもしろいレーベルもあります。とにかく若い企業の割に事業をいろいろに拡張していて、大人のエイベックスという触れ込みのAvex ioというレーベルまで作っている始末。始末をつける、というか、確かにそこまでいくといろいろ収拾つかんこともいろいろ出てきた時期だっただろうと思います。よくCCCDのことをこの話題と引っ掛けて出しているのを見ますが、それよりも急速な成長の陰でどこまで無理が利くのかやってみたかったんだろうか、と今にして思うこともあります。僕の見方ですが。

参考リンク:エイベックス カッティング・エッジ事業部 飯塚さんに聞く。
この人は"踊れる未来を求めて"エイベックスに洋楽A&Rとして入社したそうです。

ちなみにエーベックス・アーティスト・アカデミーというのもあるそうで、国内盤レビューもアーティスト志望のスタッフを、未来の日本の音楽の展望を探るべく、そのうちスパイに仕立てて送りたいと思います。

新しい社長の小林氏とAvexのブレーンである松浦氏の「高校時代の同級生」というのが気になります。

社長:暑いなーーー、海行くべー。
松浦:ほんと
行く?ボールとか浮き輪とか持ってく?
社長:あー両方
あるよ、持ってこうか。女の子も誰か連れて行かない?
松浦:あゆは無理かもしれな
いけど、hitomiなら多分OK。
社長:一応両方誘ってみるべー。

重役会議はきっとツーカーでこんな感じ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム