国内盤レビュー

経済の空洞化が進んで、これからの日本は超ヤバイ!!依然とした音楽界の慣習的な横並び意識、そして均質化に叛旗を揚げろ!

日曜日, 11月 14, 2004

生活どっぷりTurboLinux社長がTSUTAYAを分析

社長によくちょっかいを出す国内盤レビューですが、社長といえばTurbolinuxの社長、矢野広一さんもBlogを書いています。
Turbolinuxいただき日記:こういう人が多いはずである
この社長、blogに「まじで眠さのあまりずる休みをしようかと思った。(高校2年の時以来かな)」とか「TSUTAYAで半額デーだったのでDVD借りたけど、まじつまらなかった」とか普通に生活してることを書いてるので、本当社長オーラとか文面からは全く感じられない、そんな人です。

TurboLinuxは今Livedoor傘下に入ってるのですが、LivedoorといえばDVD宅配レンタルサービス「ぽすれん」の事業も持っています。

それでも何と大胆にも、この社長は週末子供と一緒にTSUTAYAに行っちゃう話しちゃうんです。そしてTSUTAYAのよさを以下のように挙げています。
(1)まず「ぽすれん」だと 外に出掛ける という行為がない。

(2)次に家に帰っても、 すぐに見られない

休日疲れて家を出て子供と一緒に遊びに出かけたくないので、近場で済ませている、とのこと。
なんてリアルな家族生活。
これが、独身の堀江@Livedoorにはないものだし、CDもDVDでもボックスセットでも何でもかんでもすぐ買って家族に苦言を言われてるMS日本法人の古川社長にない視点です。

矢野社長はこの2点が解消されれば「ぽすれん」もTSUTAYAを超える、と言ってます。実店舗がないという特徴は「ぽすれん」だけでなく、オンラインサービス業の音楽配信システムに関しても大いに言えることです。ネットで買って、届けてもらうorダウンロードするだけでは不満な人もいるはず。

たまに町に週末遊びに行く、でも一人でレコード掘って完結しているだけでは生活者としてかなりだめなはず。音楽に関係することをもっと人と一緒に遊ぶ機会にもしたいはずですよね。

ということで、
卑しきTSUTAYAも逆にそのよい点を挙げて詳細に分析して競合することを考えればいいのか、と思いました。音楽配信系のニュースの人ももうちょっとTSUTAYAのようなレンタルサービスを生活者レベルで見れ。

ちなみにこのblog
「スチュワーデスさんがblogを見ている、もう一生blog続ける!」
「アキバのザコン(LAOX ザ・コンピューター館)にだけ ホーム・ガール (いわゆるコンパニオン様です)がいます!しかも 4人 も!」
などと書いてるので、つい中学生時代のコンピューター好きの友人を思い出します。親しみは感じますが、社会人として認められているのがすごいな。ええ。

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