国内盤レビュー

経済の空洞化が進んで、これからの日本は超ヤバイ!!依然とした音楽界の慣習的な横並び意識、そして均質化に叛旗を揚げろ!

月曜日, 11月 08, 2004

鬼束ちひろはバチが当たった

ブラック・ミュージック肉体白書など、変に濃いテキスト連載を持つBounce誌。 実はそんなBounceには国内盤レビューと多少方向性の似た連載があります。

CDシングルの売上を予想する「CDは 株券 ではない ― 菊地成孔の今月のCDレビュー&売上予想」という連載です。チャート予想やレビューよりもなぜか編集部の内輪話がやたら多く、そこが一番物議を醸す点です。
ただその最新回では
第14回 ─ 織田裕二、CHEMISTRY、鬼束ちひろの3枚を分析!

喉を壊した鬼束ちひろに
自己愛たっぷりに殉教者のように歌ったため
バチが当たった
、と際どいことをたまっています。

彼がCDの売上予想をよくはずしているのは、まだ許せるでしょうが、みなさんネタ的にどうです?体を壊した若いアーティストに向かって「バチが当たった」なんて。

何やらこの連載ずっと前からいい加減な書きっぷりで、我々もツッコミを入れるのもためらわれたのですが、「わざわざご苦労」という言葉をもらう覚悟で毎日生きていく所存です。

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