国内盤レビュー

経済の空洞化が進んで、これからの日本は超ヤバイ!!依然とした音楽界の慣習的な横並び意識、そして均質化に叛旗を揚げろ!

木曜日, 11月 11, 2004

氣志團プロデュース・微熱DANJI

読者の皆さん、今週はこんなのばっかりですいません。そういう週だと思ってください。

微熱DANJI [甘い眩暈]

氣志團によるプロデュースで11月25日にリリースされる微熱DANJI。氣志團のバックダンサーを務めていた弟分がメジャーデビューです。

その彼らが先日原宿ラフォーレで行ったシークレットライヴの映像がBarksから配信されています。

3人のプロフィールは1989年生まれということになっていますが、どう考えてもその年代ではなさそう。むしろリアルタイムにその時代やその時の流行であった光GENJIを体験していた世代でしょう。 「好きな言葉は勇気!」なんだそうですが、なんかに似てると思った、そう今年の紅白のテーマは「愛・感動・希望の歌を」です。そういえば同レベルです。

バックダンサーがデビューというとまるでジャニーズのそれをまさしく想起させられるわけですが、以前諸星和巳の近況を書いたことがありましたが、本物の諸星和己の方は今はインディーズからCDをリリースしているという状況です。

上のシークレットライヴの映像の盛り上がりのすごさを見ると、ポップスターとして本家のスターを凌いでいるのではないか、そんな気がしてきます。だって別に顔がいいわけでもないし、歌だって口パクです。内容なんてあったもんじゃないです。
影武者の方が何時の間にか本物の将軍の風格を帯びてくる、そんなことを思いました。アイドルとしての本質を鋭く突いている、そうは思いますが、あまり応援はしたくありません

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