国内盤レビュー

経済の空洞化が進んで、これからの日本は超ヤバイ!!依然とした音楽界の慣習的な横並び意識、そして均質化に叛旗を揚げろ!

火曜日, 11月 09, 2004

止めてロマンチック

最近ある知り合いの女性が、「吉川晃司が好き。ってか、タイプ。昔は嫌いだったんだけど」とのたまい多少狼狽した国内盤レビューです(ごめんネタにして)。

吉川晃司は好きになれませんが、個人的に好きだったのはCCB。代表曲「ロマンチックが止まらない」で一世を風靡したグループです。デジタル・ドラム・キットが子供心に好きでした。もうとっくの昔に解散したグループですが、Allaboutのテクノポップのカテゴリーで元メンバー関口誠人がインタビューされています。 昔はカラフルにブリーチされた髪型がトレードマークでしたが、今はすっかり禿げたおっさんですね。

 
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20年後
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インタビュー記事では、沢田研二が作り上げた和製ニューロマンティックの継承者という位置付けで彼らの事が語られています。最近では氣志團のライヴの客入りBGMにCCBの「スクール・ガール」という曲が使われているそうで、こういうぎらぎらとした一過性の流行に見えるようなものも後のアーティストに影響することがある、という例になっていると思います。

さらに、この間MTV Japanを見て知ったのですが、The beesというイギリスのバンドのビデオクリップでもこういう変なニュー・ロマンティックのファッションがフィーチャーされていました。

日本の変な80年代のカルチャーは今国際的に炸裂の予感。 ロケット・ラーイドッ!!

僕は、Depeche modeみたいなのが意識されていたのかと思っていたのですが、 サウンド的にはDuran Duranの方なんかに近かったみたいですね。 デュラン・デュラン・デュラン~

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