国内盤レビュー

経済の空洞化が進んで、これからの日本は超ヤバイ!!依然とした音楽界の慣習的な横並び意識、そして均質化に叛旗を揚げろ!

月曜日, 5月 02, 2005

ストリングラフィ

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ストリングラフィーという糸電話状のもの(コップと糸)を張り巡らせてそれをさすって音を出すという演奏法があるのだそうだ。(ちなみに上画像のロボコップはあまり関係ない)

糸の長さで音の高さがかわり、短くすると高い音に、長くすると低い音になるらしい。糸に松やにを付け、ハンカチ、布、軍手などで擦ると言う。

演奏してる映像はこちら。

動画を見た限り、調律してないヴァイオリンを松脂付けてない弓で弾いたような微妙な音ですが、楽しいのかな。なんとなくスパイもので赤外線センサーをよけるシーンとかを思い出してしまう。

見た目は楽しそうですが、唐突にそこら辺でやるとすれば、怪しい人扱いされそうで、微妙に場所を選びそうですね。

前に書いた蜂蜜を垂らしたレコードを舐める女の人を連れて来て、糸に蜂蜜を垂らして舐めさせるって言うのはどうでしょうか。

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